2014年05月17日

久しぶりの更新

ブログ熱が冷めてしまい(大学院での研究が忙しかったのもあるのですが)、
更新しなくって4年がたちました。
その4年のうちに、大学院修士卒業から社会人として2年間たっていることに驚きです.
今は企業の研究開発業務に従事しています。

まあ、忙しいのは変わりませんが、仕事にも慣れ余裕も出来たので、更新を再開します.
ブログタイトルかえることできるのかな。




posted by ズラ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

近況、読書、大学院

ついに始まりました、『失われた時を求めて』岩波文庫版
失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI (岩波文庫)
初めて岩波文庫の発売日が待ち遠しく感じました。
発売に気づいたときは、思わず「うおおおおお」と声が出ました。
研究室で。
研究室のメンバーからは変な目で見られましたが気にしない。
全14巻だけど頑張りますか。

でも、その前にフランス文学積読本があるので、それを読まないといけないけど。

そういえば、kindle買いました。
英語の勉強のためです。
最近、留学生と話すようになってから、自分の英語力の無さを思い知ってます。
The Remains of the Day (Vintage International)
今、読んでいます。
村上春樹も好きだとか。

福岡ではシャガール展が開催されています。
http://marc-chagall.jp/
自分は東京で見ましたが、お勧めです。

大学院では、最近、就職をするか、博士に行くか、を真剣に考えています。



posted by ズラ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

最近、更新してないなあ…

タイトルの通りです。

最近本読む暇がない、
という訳でも無いのですが

文章を書くのが苦手です。

そういえば、最近齋藤孝氏の本を読みました。

地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)

地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)

  • 作者: 齋藤 孝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/17
  • メディア: 新書




読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

  • 作者: 斎藤 孝
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 新書




なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)

なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書 1943)

  • 作者: 齋藤 孝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/05/20
  • メディア: 新書



書き方のアプローチはそれぞれなんですが
どの本も教養は必要、ということを言いたいみたいです。
こういう本は詳細を読むとイライラしてしまうので、
尊敬する先生の言葉だと思って読みましょう。

それでもイライラする人には、

名ばかり大学生 日本型教育制度の終焉 (光文社新書)

名ばかり大学生 日本型教育制度の終焉 (光文社新書)

  • 作者: 河本敏浩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: 新書



大学教授にも大学生の学力低下の責任はあり、とやかく言う資格は無い、と言い切っている点に驚愕。僕の大学生としての感覚に近い。


今後もこんな感じで更新していくので、
暇な方は読んでくださいな。
posted by ズラ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

池田信夫著『使える経済書100冊』

全く最近更新してませんでした。
大学が忙しい…
この本はそんな中で読んだ本。


使える経済書100冊 (『資本論』から『ブラック・スワン』まで) (生活人新書)

使える経済書100冊 (『資本論』から『ブラック・スワン』まで) (生活人新書)

  • 作者: 池田 信夫
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: 新書



著者である池田信夫氏と言えばブロガーとしても有名です。著者による経済書の書評集。
第一章は、本の選び方や読み方をまとめているが、おそらくは皆していることだと思うので、流し読み程度で良いと思われる。
第二章以降で、章ごとにテーマを定めて読むべき本をまとめている。本ごとにおよそ1000字程度でまとめてあり、すぐに読むことが出来る。
時間の無い門外漢(自分を含む)にとっては、この様な書評集が非常に役に立つ。門外漢だからと言って経済に無知でいることは不可能だが、勉強するには時間がかかる。

posted by ズラ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

日記など

 最近の近況でも

 卒業論文を書くのに疲れ果てて、なかなか読書する時間が取れてない。積読本が何冊かあるけど消費できず。

 こんな状況が二月まで続くと活字中毒で死んでしまうよー。研究室にある理系ナビとかで気を紛らわす毎日です。

完全なる証明

完全なる証明

  • 作者: マーシャ・ガッセン
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/11/12
  • メディア: 単行本


青木薫氏の新訳です。単行本だけどそれなりの値段だし、買いかもしれない。
 読む時間も無いのに買っちゃうから積読本が増えるんだろうなあ。
posted by ズラ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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